化粧下地・UV

紫外線吸収剤不使用のプチプラ日焼け止め9個ランキング・2020年度版!

筆者ポーセリン・突如、紫外線吸収剤アレルギーによる敏感肌になる

現在、紫外線吸収剤アレルギーによる敏感肌となってしまった筆者ポーセリンですが、実は、以前は紫外線吸収剤の入った日焼け止めをつけても何の問題もない超お肌の健康優良児でした

ところがです、40歳を過ぎてから、突然、紫外線吸収剤アレルギーになってしまいました。。

10代のころから日焼けをしないよう、常に外に出るときは日焼け止めを塗って生きてきました。ひとえに、「日焼けは肌を劣化させるからよくない!」という母の教えによるものです。

外出するときは紫外線吸収剤入りの一般的な日焼け止めを必ずつけてきたため(若い頃、よく母と一緒につけていて思い出すのがクリニークのシティブロックとランコムのUVエクスペール)、日焼けをほとんどしてきておらず紫外線による肌の劣化はわりと少ないほうだとは思います。

ちなみに、現在はシティブロックUVエクスペールも以前よりトーンアップ効果がバージョンアップしていてだいぶ使いやすくなっています(30年前と比較したら当たり前か・・)。

突然ですが、この写真をご覧ください。

紫外線吸収剤入りの日焼け止めをつけ、一日中外出していた翌日の朝、顔がパンパンに赤く腫れてしまったときの写真です。

忘れもしない、あれは2019年7月
ゴーギャンの絵に出てきそうな、それはそれは暑い真夏の日差しの日でした。

私は引っ越しの準備にウキウキとしていて、強い日差しが照り付ける中、不動産屋に行ったり、あっちこっち買い物に出ていて一日中外にいたのを覚えています。

この写真は、一番腫れがひどかった日の翌々日くらいの写真で、これでも少しだけ腫れが引いてきたときに撮った写真なのです。

でも、まだまだ肌の状態は悪いですね。。

肌全体が驚くほどゴワゴワに固くなり、毛穴が大きく開いてキメが荒く見えるのがわかると思います。また、赤く熱をもって腫れ、脂肪のカタマリのような、白ニキビのようなプツプツとした小さな無数の吹き出物が顔じゅうを覆っています!

この世の終わりのような気がしていました。。

この肌の状態が通常の状態に戻るまでには、丸1週間かかりました。
(もちろんすぐに皮膚科に行き、ステロイドを処方してもらっています)

女性にとって、顔の状態をベストに保っていくことは本当に大事なことなんだな・・


と、その時改めて実感しました。

こんなにも、顔の状態が悪いと気分は沈み、精神状態は崩壊するものなのだ、と身をもって分かったからです。

過去にも、もちろん、顔の状態が悪くなって気分が落ち込むことはありました。
たとえば、お酒を呑んだ翌日の腫れた顔だったり、ラーメンを食べてむくんだ顔だったり。。生理の前もむくみがちだったりしました。

でも、この、合わない日焼け止めを塗ったアレルギーによる顔の変化ほど、ショッキングだったものはないです。

言い切れます。

顔が腫れた当日(つまり日焼け止めを塗って強い日差しに当たった日の翌日)、私はとてもこんな顔じゃ会社に行かれないと思い、会社を休みました

会社を休むほどに気持ちが下がるものだったんです。
いったいいつ治るんだろう、そもそもコレ治るんだろうか?という強い不安感も襲われました。

もうあんな気持ちは二度と味わいたくない!泣

そんな気持ちから、敏感肌の方・紫外線吸収剤アレルギーの方のためのお手軽プチプラ価格の製品レビューをしたいと思っていました!

現在の私もそうなのですが、とにかくあの悲惨な状況を二度と味わわないため、できるだけ安心な日焼け止めを使いたいと思っているからです。

安心であればよく、あこがれの海外ブランドである必要はなく、とにかく肌にやさしいもの

求めるものは何より安心であること。

そして、あくまでプラスアルファとして、少しでも使いやすかったりメイク下地として優秀だったらよいな・・という視点で選んでいます。

以前の私にはなかった新しい視点ですね。

紫外線吸収剤とは?

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違い

日焼け止めのサンブロック効果を出す成分には、「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」の二種類があります。

「紫外線吸収剤」だけで作られたもの「紫外線散乱剤」だけで作られたもの「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」がまざっているもの、いろいろありますので商品を選ぶときには注意が必要です。

紫外線吸収剤

文字どおり紫外線を肌表面で「吸収」して化学反応を起こし、肌内部へへ紫外線が侵入するのを防ぎます。

成分が紫外線と化学反応を起こし、熱などのエネルギーに変換されることで紫外線による肌ダメージを防ぐという仕組みでサンブロック効果は高いです。

しかしながら化学反応時に発生するが、肌にチクチクと刺激を感じさせたり、赤みや湿疹を引き起こす原因となるため、敏感肌の方ににとっては特に避けたい成分とも言えます。

紫外線吸収剤に使われる成分

紫外線吸収剤として使用される成分は数多くありますが、日本国内で使われている成分の75%は以下の3種類です。

  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
    (旧称:メトキシケイヒ酸オクチル、医薬部外品名称:パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル)
    日本で一番使用されている成分
    強力なUV-B防御効果
    油分との親和性がよく、付け心地をよくする効果あり
    化粧品基準では「化粧品の種類により配合の制限がある成分」に分類
  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
    (医薬部外品名称:4-tert-ブチル-4′-メトキシジベンゾイルメタン)

    UV-A吸収剤として最もよく使用される
    化粧品基準では「すべての化粧品に配合の制限がある成分」に分類
  • オキシベンゾン-3
    (医薬部外品名称:オキシベンゾン)

    UV-A、UV-B両方を吸収できる
    高いSPF値の日焼け止めに使われることが多い
    化粧品基準では「化粧品の種類により配合の制限がある成分」に分類

紫外線吸収剤のメリット・デメリット

紫外線吸収剤は無色透明なので白浮きがなく汗をかいても流れにくいなどのメリットがあります。使い心地の良さが最大のメリットと言えるでしょう。

デメリットとしては、やはり肌表面で化学変化をおこす仕組みであるがゆえ、肌への負担や刺激が強く、肌が弱い方には向かないという点になると思います。

紫外線散乱剤

肌表面で粒子が紫外線を反射させることで、紫外線の影響を防ぐ仕組みです。
化学変化が起きないため、肌表面への負担が少なく刺激も少ないです。

紫外線散乱剤に使われる成分

主に酸化亜鉛酸化チタンの2種類です。
紫外線吸収剤に使われる成分と違い天然成分であるため、ノンケミカルと呼ばれます。
UV-A、B、ブルーライトも反射させることができます。

紫外線散乱剤のメリット・デメリット

肌表面で化学変化を起こさないためとにかく肌に刺激が少ないというのがメリットです。
敏感肌の方は迷わずこちらを選ぶべきでしょう。

白色顔料のため塗った際に白浮きしやすい点、粉体のため、汗で流れ落ちやすい点がデメリットになるかと思います。

ここで、ナノマテリアルについて少し。

日本で現在販売されている紫外線散乱剤使用の日焼け止めのほとんどは、上記のデメリットを改善するため、粒子を細かくした処方(ナノマテリアル)になっています。

ちなみに、「ナノ」とは、「1 mmの100万分の1の長さ」を表すことばです。

粒子サイズを小さくすることで皮膚のバリア機能を突破して肌の深層部まで入り込んでしまい、身体に悪影響を及ぼすのではないかと言われる声が一部にあります。

しかしながら、日本で大手メーカーから販売されている紫外線散乱剤を使用したタイプの製品は、ほぼすべてナノ化されていると思ってよいです。

試しに、アベンヌのお客様窓口に電話して聞いてみましたが、電話口に出たオペレーターがそもそもナノという言葉を理解しなかったです(もう結構です・・といって静かに電話を切りました泣)。

敏感肌の顧客が多いであろうアベンヌですらその始末です。

なお、敏感肌用化粧品で一番有名なキュレル(花王)はどうかと思って電話しましたが、こちらはコロナの影響で電話回線パンク中のようで繋がらずに勝手に切れました泣。

何か情報はないかと思いネットを見ておりますと、過去に同内容を花王に問い合わせた方がやはりいたようです。こちらのネットの書き込みを見ますと、

「キュレルのUVカットシリーズ全てにナノサイズの微粒子を紫外線散乱剤として使用している」

ということで、一般的にドラッグストアなどで売られている商品はすべてナノ化されたものと思ってよいというのは間違いないですね。

ノンナノをウリにしている商品は「ノンナノ」「ナノ粒子不使用」という表記があるようですが、大手の化粧品メーカーが出しているタイプの製品では扱いがないです。

たとえばこちらの商品とかですが。。

babybuba (ベビーブーバ) ベビーUVクリーム 

この製品もどうやらECOCERT(エコサート)なる、フランスに本拠地を置くオーガニック認証を行う第三者機関からオーガニック認定を受けたことをウリにしています。

フランスのサイト検索で“ナノマテリアル”で検索すると、ナノマテリアルについて鼻息の荒い記事がちょくちょく出てきます。

COSME BIO(フランスのオーガニック認証機関)のサイトより

En conclusion, la seule solution pour se protéger du rayonnement solaire, lui-même cancérigène sans aucune ambiguïté, est d’utiliser soit des filtres pétrochimiques, évidemment interdits en cosmétique bio, soit des filtres minéraux naturels qui, en l’état des sciences et techniques, peuvent contenir des nanoparticules.
<中略>
Filtres pétrochimiques ou naturels, à vous de choisir !

つまり、明白に発がん性があるとわかっている太陽光から肌を守る唯一の解決策は、オーガニックコスメでは御法度の「石油から精製された化学合成物(紫外線吸収剤)」を使うか、「ナノ粒子の配合された紫外線散乱剤」を使うか、二つに一つなわけだ。
<中略>
石油化学合成物を使うか、天然成分を使うかは、あなた次第!

このサイトが言っていることでなかなか中立的だなと感じたのは、ノンナノの日焼け止めを塗ると、真っ白な雪だるまみたいになってしまうと、そのデメリットを認めている点です(笑)。

白浮きを避けるためにナノ化しているのは仕方がないことだから、ケミカルな紫外線吸収剤を使うのと天然素材ではあるがナノ化した紫外線散乱剤を使うのではどちらがいいか?と疑問を投げかけているわけですね。

ある意味究極の選択・・

ポーセリンとしては、迷わず「ナノ化した紫外線散乱剤」を選びますけどね。
紫外線吸収剤は翌日すぐに肌が悪化し、ネガティブな面がすぐに露呈しますので。

ナノ化した紫外線散乱剤が体に悪影響を及ぼすかもしれない、という未知の可能性のほうにフォーカスすることは今の私にはとてもできないです。

実際に皮膚トラブルを体験した身としては、紫外線吸収剤を使用することで肌にダイレクトに生じるダメージのほうが1000倍有害だと私は考えています。

もうひとつ、フランスのサイトを紹介しておきましょう。
こちらはメーカーサイトだけに、さらに鼻息荒いです。
「WAKEY」(オーガニックコスメブランド)のサイトより

一部本文引用しようとしましたが、引用部だけでもかなり長くなってしまうため引用はやめておきます。原文が気になる方は上記リンクから見に行ってください。

着色剤、テクスチャー剤、抗菌剤、UVカット剤として化粧品に使用されるナノ粒子は、法律での規制によってまだ禁止されていません。 2013年以降、製造業者は「ナノ粒子の存在」という言及をパッケージに記載する義務を負っていますが、残念ながらそれを守らない業者ばかりです。さらに、パッケージに「ナノ粒子なし」と記載することは禁じられています。ナノ粒子の存在を組織的に管理する仕組みがまだないため、各社が勝手な基準でナノ粒子なしの記載を行う可能性が高いからです。

健康への影響は何でしょうか?ナノ粒子が皮膚の細胞膜を通過する場合、炎症や刺激を引き起こす可能性があり、それらが血液中に通過する場合、より深刻な合併症を引き起こすことが疑われます。

Wakeyは、あなたに健康的な製品を保証するための選択肢を与えます。 Wakey製品のどれにもナノ粒子が含まれていません。(一部要約)

このあたりの記述の仕方を見ても、ナノ粒子問題を騒ぎ立ててオーガニックコスメの優位性を高めたいがための手法なのかな?とまで勘ぐってしまいます。

とにかく、そういう論調も(世界には)あるということだけ、触れておきますね。

紫外線のA波とB波

太陽からの光線には、私たちの目に見える「可視光線」のほかに、「赤外線」「紫外線」「X線」「ガンマ線」なども含まれています。

さらに、紫外線は、波長の長さによってUVA(紫外線A波)UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)の3つに分けられ、順に短くなっていきます。UVCはオゾン層に吸収され、地表には届かないとされていますが、近年のオゾン層破壊によって地上まで届いてしまうことが心配され始めています。なお、UVCよりもさらに波長の短い「X線」「ガンマ線」も地表には届きません。

日焼け対策において実際に私たちが気にするべきなのは、UVAとUVBの2つです。

肌の奥まで届く紫外線A波(UVA)

地表に降り注ぐ紫外線の約9割を占めるのがUVA。
波長が長く、じわじわと肌の奥深くまで到達します。
一見すると紫外線B波(UVB)よりも肌への影響は少ないように見えますが、この紫外線A波(UVA)がシミやしわの発生に大きく関わっています。

肌を赤くする紫外線B波(UVB)

波長が短いのがUVB。
UVBはエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけ、炎症を起こすので、皮膚ガンやシミ・そばかすの原因になります。
日光浴で急に真っ赤に焼けたりするときに原因となるのがUVBの仕業です。

SPFとPAの意味と効果

SPFとは

SPFとは、サン プロテクション ファクター(Sun Protection Factor)の略で、主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。

紫外線が当りだしてから日焼けが始まってしまうまで、人によって個人差がありますが、だいたい15分~25分と言われています。

SPF30なら、その日焼けの始まりの時間を、30倍遅らせることができるという意味です。

SPFの数値は、明確な時間を表しているものではないということがわかると思います。

PAとは

PAとは、プロテクション グレード オブ UVA(Protection Grade of UVA)の略で、主にUV-A(紫外線A波)の防止効果を表す目安の数値です。

+の多さがUV-Aに対する効果の高さを示します。

PA++++ 極めて高い効果がある
PA+++ 非常に効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+ 効果がある

選び方のポイント

SPFについては、もともとそこまで完全に日焼けを防ぐことはできないという前提で考えた場合、通勤・ちょっとした外出など1時間以内のお出かけには35程度1時間以上のレジャーやスポーツには50以上を使っておいたほうが良さそうです。

また、UVAは、春・夏以外でも、ほぼ一年中通して変わることがなく降り注いでいるということがポイントです。PA表記はできるだけ+の表示の多いもののほうが安心と言えるでしょう。

日焼け止めの使用期限

未開封の場合、製造日から3年間は品質が保持されています。
化粧品・医薬部外品については、使用期限を明記する義務がないので、覚えておくとよいと思います。

一方、いったん開封してしまった製品については1年以内を目安に使い切り、1年以上経過したものはなるべく使わないほうがよいです。

1年以上経過したものは劣化が進んでいることが多いためです。

とはいえ、保存状態によっても変わってきますので、状態のよいものであれば1年以上経過していても問題なく使えることもあります。

酸化して色が変わっていないかにおいが変わっていないかをチェックし、少しテストとして使ってみて赤みやかぶれが出ないようであれば問題はないようですので、自己責任で試して使ってみるのはありだと思います。

ちなみにポーセリンは一年中日焼け止めを使うので、開封してから1年も持つことがないです。。

ドラッグストアで買える「紫外線吸収剤不使用」のプチプラ日焼け止め9個をランキング!

9位 キュレルUVローション


SPF50+PA+++
花王
医薬部外品
内容量:60ml
1,500円
顔・からだ用とありますが、顔にはおすすめできません。

ローションタイプだけあり非常にするする伸びるのですが、伸びるだけで白いまま、べたべたした感じも延々と続きます。肌になじむ感じがなく、その後のファンデーションとの相性が最悪。化粧下地としては不向きです。

8位 フォルミュール UVスクリーン マイルド

SPF50+PA+++
ドクターフィルコスメティクス
内容量:30ml
2,500円
近所のドラッグストアで推しの化粧品ブランドだったので買ってみたものの、調べてみたらすでに生産終了になっている日焼け止めのようでした。楽天にもアマゾンにも一件も取り扱いが見当たらず。販売元はコーセーのようです。

乳液タイプはどうも苦手・・・。
肌にスッとなじまないんですよねえ。
唯一、黄色っぽい色をしていて個性的なんですが、やはり広げると白くなる。
そして一番気になるのが鼻につーんとくるアルコール臭。
ちょっと見にくいですが、一行目にエタノールの記載ありますね。
やはりこれもおすすめはできず。

7位 アベンヌ ミネラル フルイド UV


SPF50+PA++++
ピエールファーブルジャポン
内容量:40ml
3,300円
これはいけません。。
容器の形状が明らかに設計ミス
どぼどぼ中身が出てきて蓋の周りがびちゃびちゃになりストレスMAX。

形状はクリームタイプのため嫌いではなかったのですが、あまりにも容器が使いにくいのと、いかんせん塗った後の状態が真っ白すぎるのが気になり、7位となりました。

ナノ化はこの白さでも一応されているんだろうけど、だったらノンナノを標榜して売ってたほうがいいのでは?というレベルの白さ。

6位 キュレルUVミルク


SPF30 PA++
花王
医薬部外品
内容量:30ml
1,500円
こちらもミルクタイプでわりと水っぽいタイプ。
ローションよりはましですが、個人的にはもっとまったりしたテクスチャーが好きです。
白浮きについては、これまたローションタイプよりはまだまし。。
肌になじむ感じは少し出てきましたが、これをわざわざ選んで購入はしないかなというレベルですので、6位です。

5位 ニベアSUNプロテクトウォーターミルクマイルド


SPF50+ PA+++
花王
内容量:30ml
オープン価格
これは安いです。
500円台から600円台で買える超プチプラコスメとしては優秀
です。
で、わりと白くならないんですよね。
たぶんめっちゃナノ化させてこの仕上がりをこの低価格で実現できてるんだろうけど、これだけ安くて白浮きもない日焼け止めでなおかつSPF数値も50+あるんだったら、これは選ぶ人によっては間違いなく1位を獲得するレベルの商品だと思いました。

他のランキングサイト見てみると、結構1位取ってる確かに。

4位 ノブUVシールドEX


SPF50+ PA++++
ノエビア
内容量:30g
2,500円
はい、ここからはポーセリンもおすすめできる商品になってきましたよ!
テンションが上がってきました笑
まず、ポーセリンの好きなクリームタイプである。
お肌にスーッとなじむ感じはとてもよいです。
アベンヌのようにものすごく白くなることはないですが、少し白くなります
でも、この後のファンデーションをワントーン明るくしてくれるかな?くらいの白さで好感が持てます

SPFが50+あるのもいいですね。堂々4の位。

3位 トランシーノ薬用ホワイトニングUVプロテクター

SPF50+ PA++++
医薬部外品
第一三共ヘルスケア
内容量:30ml
2,600円

ここからは、今後も購入の可能性が高いリピ確率高めの商品の紹介になります!
シーンによって使い分けていきたいレベルですので、要チェックです!
容器の形状は、振ってから出す乳液タイプ。
ところが、中身の液体の濃度がけっこう濃厚!
実際は、乳液~やわらかめのクリームみたいな印象がしました。

伸ばしても、やはり少し白くはなりますが、紫外線散乱剤系日焼け止めの中では、わりと白くならないほうだと思います。

トランシーノのいいところは、美白効果も期待できる日焼け止めであること。
美白の有効成分としてトラネキサム酸が配合されています。

日焼け止め・美白がセットで叶う商品でSPFも50+という、非常に優秀な商品です。

SPF50+で、似たスペックのニベアSUNというのが5位にありましたが、やはり美白効果がプラスされた分が価格の差として出た感じです。

2位 雪肌精 スキンケア UV トーンアップ


SPF30 PA+++
コーセー
内容量:35g
1,500円
まず、色がかわいい
薄いラベンダー色というか、パッケージの色がそのまま中身の液体の色を再現しています。
形状はクリームで、肌にしっとりとなじみます。
これは、もしかしたら今回のレビューの中で一番白浮きがない商品かもしれません。
くるくると指で伸ばしていくと、次第に透明になっていきます。

  • ハトムギ発酵エキス等の数種の和漢植物エキス配合
  • 乾燥肌の方による使用テスト済み
  • 大気中の微粒子(ちり・ほこり・花粉など)をブロック

価格もお手頃ですし、白くならないのもいい。
色が個性的なのにも関わらず、紫外線吸収剤不使用というのも珍しいです。

SPF数値が30とやや低めなので、日差しが強い日の外出の時間が長い日には不向きですが、普段使い用にいいのではないかと思います。

1位 キュレルUVクリーム


SPF30 PA++
医薬部外品
花王
内容量:30g
1,500円
堂々の第1位は、キュレルUVクリームでした!!!

ほとんど白浮きしないで透明に変化するテクスチャーのクリームタイプの日焼け止めがワン・ツー・フィニッシュ。

やはり、白浮きしないからこそ、使い心地のよい紫外線吸収剤入りの日焼け止めをこれまで長年使ってきたわけです。

少しでも使い心地の似た商品を求めてしまうのは仕方ないですよね。

それが見た目を作るためのお化粧品であるがゆえ。。


肌に吸い付くようなクリームタイプは言うことなし。
乾燥もしないし、セラミドケアもしてくれるキュレルは超お買い得です。
ミルクタイプとローションタイプはさんざんな言われようでしたが、クリームタイプで名誉挽回のキュレルでした!

まとめ

日焼け止めは、SPF30くらいのものと、50以上のものと最低2種類常備して、シーンによって使い分けるのがお肌のためにもよいです

ポーセリンの一番のおすすめは上位3商品ですが、お化粧品は個人差があり、お肌に合う・合わないがどうしても出てきますので、ご自身でも実際に試してみることをお勧めします。

紫外線吸収剤入りの日焼け止めが急に合わなくなった方がいましたら、参考にしていただけると嬉しいです!

これからも、一緒によい商品を探していきましょうね。

それでは、また!

この記事の筆者ポーセリンは
もやっています
フォローお願いします

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です