ヘアケア

シエロ デザイニングカラー マーメイドピンクで自宅白髪染め<美容院で染めるのとどう違うの?>

こんばんは!
ポーセリンです。

みなさんは、白髪、ありますか?

ポーセリンは、20代後半から、数本ずつ白髪が出始めたのを覚えています。
最初のころは、白髪が嫌で仕方なくて、見つけては、毛抜きで丁寧に抜いていましたね
ところが、30代半ばくらいからでしょうか、白髪が増えてきて、抜くのは無理な状態に・・(抜いてたら毛がなくなってしまう泣)。

本日は、家で手軽にできる自宅での白髪染めの方法と、今回購入してみた「シエロ デザイニングカラー マーメイドピンク」のレビューをしていきます。

白髪染めって自分でやるの難しい?

白髪染めを自宅でやることに興味がある方には、是非、自宅での白髪染めをお勧めしたいと思っています。

コロナの影響でなかなか外出をしたくないということもありますし、自宅での毛染めは何といっても手軽、そして低コスト

いいことずくめだからです。

白髪染めっていつからやるものなの?

白髪って、ある人にはあるし、ない人にはないんですよね・・(あたりまえか?)。

ない人は、50でも60でも真っ黒!って人もいる一方、若白髪とかもありますが、若くても白髪がある人にはあるという、とても個人差のある問題だと思います。

ポーセリンは、20代後半から数本ずつちらほら見え始め、30代半ばのころには、額の上あたりを中心に白髪が目立つようになってきました。

30代半ば以降、「ヘアカラー」「おしゃれ染め」ではなく明確に「白髪染め」を意識し始めました。

白髪染めは、おしゃれ染めと違って、頻度が高いんですよ。

染めても染めても、皮膚の下から毛が伸びてくるじゃないですか?
だから、明確に、毛が伸びてきたところは生え際が白くなるわけです。

それは、若い頃、髪の色を明るい茶色にして、生え際が黒くなってきてしまったから「プリン」なんて言っているのとワケが違います

生え際が黒いなんて、いいじゃないですか!
茶から黒へのグラデーションとして、それはそれでオシャレにも見えるじゃないですか。

でも、生え際が白いって、やはり、どこをどう考えても、老けてるとしか見えないわけで。
これはもう、ちょっと白いのが見えてきたら、

どうにかして隠さなきゃ!


となるわけですよ。
何が何でも隠したいってなる。
だから、毛染めの頻度が上がるわけです。

そうなると、いつでも、どこでも、すぐに、隠したいとなる。

白髪が見えた!よし染めよう!というノリなので、美容院に行くのも面倒くさいレベルなわけですよ、実際。

美容院での白髪染めと自宅での白髪染めの違い

美容院ではなく自宅で毛染めをするメリットは、何といってもまずは手軽さでしょう。
また、自宅で染めれば美容院で染めるのよりかなり安くすみます。

美容院での白髪染めの平均価格が6千円~1万円と言われています(有名店や人気店だと、もちろんもっとします)ので、1/10~1/5くらいの値段ですみますね。これは大きい・・。

とはいえ、美容院で染めるメリットももちろんあります。
美容院で染めるアルカリ剤が、市販の白髪染めよりもマイルドな強さになっているということ。

アルカリ剤は、染料を毛髪内部に浸透させるためにキューティクルを開かせるためのもので、もともと髪にとって良いものではありません。

市販品の白髪染めは、どんな髪質の人でも染められらるように作られています。

消費者からの、「染まらなかった!」というクレームを生まないために、もともと強めの薬剤で作られているってことです。

もうひとつは、薬剤を塗る作業をプロに任せられるという点。

セルフでやると、どうしても慣れないうちはうまく塗るのが難しいですし、後ろが見えないため塗りムラもできやすいでしょう。

美容院で染めるというのは、そういった点への安心料&技術料への投資だと思うのですが、そこを差し引いても、自宅での手軽な白髪染めを、私はお勧めしたいと思っています。

シエロ デザイニングカラーで白髪染めしてみましょう!

それでは、ここからシエロ デザイニング カラーのレビューに入っていきます。

パッケージ上面に出ているカラーが、だいたいのカラーリング後の色の目安です。
マーメイドピンクの色レベルはこんな感じ。
やや明るめのピンク系ということですね。
仕上がりが楽しみです。

ポーセリンの、白髪染め前の髪の状態をお見せしておきます。
前髪の上のあたり。

顔の横のあたり。

やはり、顔周りが白髪って多いのね・・

後ろは自分では見えないので、うなじの生え際のあたりに白髪があるか旦那さんに聞いてみたところ、ないとのことですので、やはり顔周りから白髪って生えてくるようです。

ちなみに、前回の毛染めはちょうど1か月前

これでも、我慢して1か月の毛染めのサイクルを開けている感じです。
本当は3週間くらいが限界なんですが、毛や頭皮のダメージを考えて、なんとか我慢して、1か月~1か月半くらいの周期になるように調整しています

2か月ほっとくとさすがに白髪すぎてヤバイ・・。

シエロデザイニングカラーの中身

中身はこんな感じです。

それでは、説明書をよ~く読んで、スタートです。

実際に染めてみる

毛染めに入る前に、必ずやっておいたほうがいいことがあります。
染料が付着しやすい顔の外側の部分を中心に、クリームを塗っておくことです。
私は、塗った部分の色が白くなって一目瞭然のためニベアを使っています。


顔の周りはもちろん、ほっぺたのあたりも塗っておきます。
結構、液が飛んで付きやすいのです。
顔に付いた場合、ゴシゴシしないと取れないため肌のため必ずガードをしています。
これを塗っておくと、顔に液がついてもすぐに落ちますのでとても安心です。

はい、これで準備万端です。
ではさっそく染めていきましょう。

15分以内で全体を染め、その後20分間放置して洗い流しとのこと。
まずは、顔の周りから丁寧に重点的に染めていきます。
髪が長い、あるいは髪の量が多い場合で、用意した分が足りないってなったときでも、
最低限、一番白髪の目立つ顔周りだけは白髪が見えないようにしておくためにも、顔周りから攻めるのは基本です。
わかりますかね?
こんなふうに髪を左右にブロッキングして、とにかく根元に塗り残しが出ないように、少しずつブロッキングの場所を移動していって、全体が染まるようにしています。

顔周りから頭頂部、耳の周辺は特に気を付けて塗っておきたい部位です。

その後、髪の毛先など全体にもみこんでなじませます。
なじんできたら、今度は毛に染料が染み込みやすくするため頭にラップを巻きます。ここから、20分間、タイマーを付けて待ちます。
テレビを見たり、ネットしたり料理したり、自由に過ごします。

20分後、私はこのままシャワーに入り、髪を洗います。
すぐにシャワーで落とそうとするのではなく、少しずつ頭にお湯をかけてもみこむ作業を何度かくりかえし(乳化といいます)、その後、シャワーをバーッとかけて付属のシャンプーとコンディショナーで整えます。

染めあがりは・・・

シャワーから出て、髪をドライヤーで乾かす前。
髪の根元の白髪が出ていた部分を中心に、ピンクに染まっている感じがわかります。

それでは、これからドライヤーで乾かしていきましょう。

その前に、ドライヤーの熱から髪を守るヘアオイルをつけます。
髪にまとまりやツヤも与えます。
現在使っているのがこちら。

ロレアル エルセーヴ ヘアオイル エクストラ リッチ フィニッシュ
このくらいの分量を、胸くらいまでのセミロングで使っています。
5~6プッシュくらいでしょうか。
そして、ドライヤーで乾かして仕上げた後はこちら。
天使の輪が!
毛染めをすると、ツヤも出るんですよね。
最近の毛染めは、市販のものでも、結構いいものを使っているのではないかという気がします。
内側の毛を持ち上げて、真っ白だった根元の部分を比べてみましょう。

根元の部分もきれいに染まっています!
では、顔の横も確認してみます。

こちらも、塗り残しなくきれいに塗れました。

まとめ

手軽に家庭でできる自宅での白髪染め。
ポーセリンは、このコロナ渦、とくに強くお勧めしたいカラーリングの選択肢です。

家庭でのカラーをしたことがない方にとっては、かなり不安に思われるかもしれませんが、思った以上に簡単にできますし、一度試してみる価値はあると思います。

皮膚が弱いなど心配がある方は、必ず付属でついているパッチテストで、まずは試してみるのがいいかもしれません。

ポーセリンも、若い頃は美容院でカラーリングするのが当たり前だったんですが、白髪染めになってからはすっかりホームカラーリング派になってしまいました。

気になる方は、まずは、一度試してみてくださいね。

それでは、また!

この記事の筆者ポーセリンは
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